こたえるちから 生産革新 現場をうごかすモノまでつくっています。

多角的なメリットを創造する”提案型企業”であるために。

「生産革新工房」

時代の進化や市場の変化に対応する柔軟でスピーディーな生産体制の構築。国際競争に打ち勝つ品質とコストの追求。今、モノづくりの現場に求められているのは、独自のアイディアと技術力を駆使した「生産革新」です。お客様に選ばれ、信頼を得られるパートナーであり続けるために、付加価値の創造と高い生産性の実現に向け、新たな挑戦をはじめています。

「生産革新工房」

2000年に立ち上げた「生産革新工房」では、現場の要望や専門スタッフ自らのアイディアをもとに、より効率的な製造ラインの装置を独自に製作しています。設計も材料選びも、全てがオリジナル。あらゆる作業工程を正確・迅速に行えるよう、緻密な配慮と工夫が凝らされた製造ラインは、高い生産性の達成だけでなく、製品のモデルチェンジにも柔軟に対応。また、社員の負担を軽減し、安全の確保にも役立っています。

「社内革新パトロール」

作業の動作分析や社員の意識改革など、主にソフト面での生産革新をめざし発足した「生産性アッププロジェクトチーム」。毎週火曜には、社長自らが先頭に立って社内を見回り、現場での課題や改善の成果を確認しあう「社内革新パトロール」を実施しています。また、2007年からは、社内向けの月刊情報誌「生産性あげっぺなふぉーかす」も発行し、社員のモチベーションや団結力を高めています。

「社内革新パトロール」

「生産革新提案箱」

今まで身近過ぎて当たり前だと思っていたことも、見る目を変えれば違うものが見えてきたり、ちょっとした不便を解決することで、思わぬ効果があらわれることもあります。そこで、全社員を対象に、生産革新につながるアイディアを広く募集するために設置された「提案箱」。この箱から生まれてカタチになった改善策は数知れず。